(一財)花山宇宙文化財団

2022年度     金曜天文講話

19世紀の偉大な科学者であり、小学校の課題図書にもなっている名著『ロウソクの科学』で知られるように一般への科学普及の面でも先駆者であったファラデーは、毎週金曜の夜、一般市民向けに「金曜講話」と呼ばれる講演会を行っていました。市民への科学普及の先駆けであるこの講演会は好評を博し、かつその参加料収入はファラデーの研究の助けとなりました。
「金曜天文講話」はファラデーの例にならい、金曜日の夜、京大の天文学者が最先端の天文学の研究成果を市民向けにわかりやすく講演し、参加者から頂いた寄附あるいは参加費の一部を京大花山天文台の運営費に活用することを目的としています。
花山天文台へのご支援を兼ね、最新宇宙研究のわくわくする話を聴いて、いっしょにわくわくしませんか?

2022.03.18
京都大学大学院理学研究科 附属天文台台長・教授 一本 潔
京都大学大学院理学研究科 宇宙物理学教室 教授 長田哲也
京都大学               名誉教授 柴田一成


開催要領

共催:京都大学大学院理学研究科附属天文台、一般財団法人花山宇宙文化財団、京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室
対象:中学生以上(推奨)、小学生可
日時:(ほぼ隔週)金曜日午後6時半~8時


今年度の予定


オンラインで開催します。

開催地: Web 会議サービス「Zoom」
時間: 18:30-20:00 (18:00過ぎから入室可)
参加費: 1000円(途中参加・退出 OK)
定員: 250 名(先着順)

見逃し配信も予定しています。

参加協力券は、以下のリンク先(Peatix)から購入をお願いします。
2週間程度前から、販売を開始します。

なるべくPeatixからのご購入をお願い致します。
難しい場合は、事務局(info@kwasan.kyoto)まで、メールでお申し込みください。

講演者やタイトルは変更になる可能性があります。Webでご確認ください。




前期

5月13日(金)長田 哲也「宇宙の観測400年の歴史と京大岡山せいめい望遠鏡で見える世界」参加協力券を購入する
5月27日(金)嶺重 慎「超初心者のためのブラックホールの話」参加協力券を購入する
6月10日(金)前田 啓一「超新星観測で迫る大質量星最期の一年」参加協力券を購入する
6月24日(金)浅井 歩「太陽活動と地球」参加協力券を購入する
7月 8日(金)佐々木 貴教「多様な衛星の多様な起源」参加協力券を購入する
7月22日(金)横山 央明「コンピュータで探る太陽プラズマ」参加協力券を購入する
8月 5日(金)田中 貴浩「ブラックホールから学ぶ次世代の物理学」参加協力券を購入する
8月26日(金)柴田 一成「大宇宙のロマンーDVD「古事記と宇宙」映像の徹底解説」参加協力券を購入する




後期

10月14日(金)野上 大作「宇宙での距離の測り方」参加協力券を購入する
10月28日(金)栗田 光樹夫「せいめいの技術とその成長」参加協力券を購入する
11月11日(金)太田 耕司「宇宙の果ての銀河を探す」参加協力券を購入する
11月25日(金)上田 佳宏「X線観測で探る超大質量ブラックホールの謎」参加協力券を購入する
12月 9日(金)一本 潔「日食と太陽コロナ」参加協力券を購入する
12月23日(金)杉本 茂樹「アインシュタインの夢「重力の謎とひも理論」(仮)」
1月13日(金)有松 亘「木星衝突閃光の話(仮)」
1月27日(金)柴田 一成「太陽活動と地球・生命・人類」




終了した講話

過去の情報
2017年度金曜天文講話
2018年度金曜天文講話
2019年度金曜天文講話
2020年度金曜天文講話
2021年度金曜天文講話